宮田俊哉 人生論☆本当のかっこよさって、大切なことってなんだろう?


宮田俊哉 人生論☆本当のかっこよさって、大切なことってなんだろう?

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オタ芸ジャニーズ宮田俊哉くんの人生論はなかなか深いんです。

彼の笑顔の秘密は「ありのままの自分を受け入れる」こと?


「イジメとイジリって、愛があるかないか。」

「好きだからしてる行為なのか、嫌いだからしてるのか。」

「学生時代からいままで両方経験してる」

キスマイの宮田俊哉くんが、

かつて『裸の時代』のインタビュー記事にて語った言葉です。

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キスマイのデビューが決まった直後、彼の迷いはピークに達していました。

ローラースケートも一番出来が悪く、

ダンスも歌もそれほどでもなく、自分だけバック転ができず、

何しろ特技がない、「Mr.オール3」

キスマイの落ちこぼれと自他ともに認められた彼の隣にいつもいた親友。

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玉森裕太

いつもニコイチでステージの隅で怒られてた2人だったのに、

超人気ドラマ『ごくせん』への出演が決まった後、

気が付けばスターダムを駆け上がる玉森くんの背中が

かすんで見えなくなるほどの格差となった、宮田くん。

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「置いてかれるぞ」

という周りからの、そして自分の心からのプレッシャー。

しかし、その八方ふさがりな状況の中、

彼はもう一度、玉森裕太という男の価値を考えました。

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「玉は、クールって言われるけど、クールを演じているわけじゃない。」

「いつもように自然体にしている姿が、クールって言われるんだ」

そして、宮田くんは自分を省みます。

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「本当に大切なこと、カッコよさって何かな?」(『裸の時代』より)

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「無難に怒られないように しているより、

怒られてもいいから、何かに挑戦するほうがいい。

いつまでも怒られてていいから、

いろんなことに挑戦する人間になりたいな(『裸の時代』より)

そして、宮田俊哉くんは、キスマイファーストライブで、

大人たちの制止を振り切り、

自分が最大に輝くパンドラの箱を開けました。

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宮田俊哉くんがステージで披露した『宮田のオタ芸』は、

そのまま『キスマイの宮ゲー』という、バラエティ進出の大きな武器となり、

『笑っていいとも』に宮田くん単独で出演するまでになりました。

しかし、やはり「アイドルのオタ芸」というのは、

従来のアイドルファンからも、オタクの人々からも白い目で見られることも多く、

宮田くんのファンは心配を寄せるそうです。

ですが、彼はもう迷いません。

「自分で境界線を引けばいいと思う。イヤだなって思ったらイジメで、

そう思わないならイジリなんだって。」(『裸の時代』より)

キスマイの愛あるツッコミに、笑顔になる宮田俊哉くん。

『俺たちの宮田』

という最強の称号を、オタクの皆さんから与えられた宮田くんに、

もはや怖いものはありません。

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「最近、ABC-Zの塚田が『俺もアニオタになったんだよ』と言ってくるんだけど、そんなぽっと出のオタクと同列にするな。」

と、今も週に24本のアニメをチェックする忙しい宮田俊哉くん。

すごくかっこいいですね!

3件のコメント

  • キスマイコ

    こんにちは。
    みやっちのヲタ芸発信は、人前で自分をさらけ出すチャンスが巡って来た時に開花されたものなんでしょうね。
    特にキスマイファンの多くはイヤだとは思ってなかった気もします。
    ただ、個性としては良いですが、一人暴走してしまう欠点もあってハーフハーフの賭けなのかな?とも思いました。

    ただ、ここからは私個人の意見なので悪しからず願いたいのですが…。
    みやっちの芸より、イジメ体質?のようなものが問題かな?と思います。
    藤ヶ谷君もみやっちのことをイジったことが問題となり、ネットで叩かれたこともあるほどです。唯一玉森君は、みやっちの好き好き攻撃をしている相方なので、イジメ扱いにはならずで。

    みやっちの行動のオドオド感がもっと、年相応の行動になることをつい願ってしまうのもファン心理です。芸はいいけど、言動は?というところです。
    先日のキスラジで、藤ヶ谷君の舞台に宮玉が観覧して、差し入れを持って行ったというエピも。
    ただ、この時も玉森君だけが差し入れに栄養ドリンクなどを持って行ったのですが、みやっちは手ぶらでして…。w
    その後の言動が、藤ヶ谷君の逆鱗に触れた。w
    「差し入れは…これだよ!」とズボンのポケットから自宅のカギを出して渡した。(本人のアドリブ)そして、「同棲」と。凍りついたアドリブでした。w
    本当は正直に「持って来なかった。次に持ってくるね。」と言ってほしかったと藤ヶ谷君が言っていましたね。w

    みやっちの成長すべきポイントは、ヲタ芸よりも大人としての交際術かもしれないですね。wこういうことを言ってしまうと、失礼をしたみやっちよりもこちらが悪者に思われる不思議な宮田マジックがあり、触れていいものか苦言を呈すべきか、ファンとしても迷うところなんですよ。w

    玉森君と仲がいいと言っても、実は玉森君としか話せないというみやっちの性格所以の事で…(本人談)w玉森君がデビュー前からよく言っていたことは、「みやっちとは苦労を共にした仲間。」というように、どうしても突き放せない絆があるようです。ただ、ベタベタ過ぎるのは困るとも。

    みやっちには、玉森君ナシでもやっていけるように大人の言動になっていってほしいという玉坦は多いようです。
    ちょっと、ベタベタしすぎなところも心配なところなんですよw(個人の意見なので悪しからず。こういうベタベタ好きな宮玉ファンが多いのも事実で、いつまでもこうしていてほしいという心理の方もいるようなのですw)

    藤ヶ谷君が「宮田は裏の顔がある。腹黒なところが合って計算高い。玉が売れ出したら、俺は玉に付いて行くことにする。そうすれば俺も注目度が大きいからね。と言ったのが気に食わない。」とコンで発言していましたが・・。(デビューコン)
    これも藤ヶ谷君が悪者に。複雑ですね。
    藤ヶ谷君もみやっちのことを悪くは思ってない。
    10数年来の仲間だから言える苦言なのですから。
    ファンがそこだけをクローズアップして、正論でも藤ヶ谷君が叩かれるのも辛いものでした。

    みやっちに限らず、仲間でもなあなあではグループとしても発展は無いと思っている年上メンバーが多いですから、みやっちもその一員として更なる成長をしてほしいものです。今年26才。ウチの父なら二人の子持ちの年ww
    玉森君の背中を見せられて焦ることばかりではなく、どこがメンバーに指摘されるところか考えていける大人のみやっちも、いつか見たいと思っています。


    長々とすみませんでした。
    こういうのも、キスマイ全体のために誰かが口を開かないといけないのかな?と思いましたので…。みやっちファンさんたちには悪口ではなく、今後の成長を期待したいこととご理解いただけるとあり難いです。私は正直な時のみやっちが好きです。

    • ho-risan

      キスマイコさん、こんにちは!

      宮田くんの頭のキレの良さとハートの強さが、さらに生きるようなシーンが今後出てくるといいのですが、『ミになる図書館』の英検への道が、これからの宮田くんの名刺代わりの作品になることを祈ってます。
      舞祭組が成功してから余り言わなくなってしまったように思うのですが、宮田くんの「玉森に勝ちたい!」という熱いコメントが個人的に好きだったので、また当時を思い出して、玉森ブランドに正面から対抗する宮田ブランドという図式を、どこかで登場させて欲しいな、と願っています。
      その方が、玉森くんも嬉しいのではないかと思うのですが、どうでしょう・・・?

      いつもコメントありがとうございます。またお待ちしてますね!

      • キスマイコ

        返信ありがとうございます。管理人さんの仰る通りです。

        みやっちの独自のブランド、ヲタ芸とも違う新たなものを増やし自分に自信を持ってもらいたい。それが、玉森君の願いでもあり、同等の付き合い方が自然に出来るのではないかと思うのです。

        玉森君にとっても、実はくっ付き過ぎを懸念しており「キモイ」の一言で、実はみやっちの独立(玉森君からの)も願っています。
        独立とは、仲良し解消という意味ではなく、大人同士の付き合いをしようということです。

        玉森君にも玉森君の交友関係や仕事関係の繋がりをどんどん掴んでいるという独自で改革したコネクションがあります。みやっちは、それにぶら下がるのではなく、また玉森君というブランドをただ着るのではなく、自分は大人としてどう生きていくべきか考えるときが来ていると奮起してほしいのですね。
        冷たく見えて突き放して自立させたい玉森君の気持ちも考えて欲しかったように思います。

        みやっちの事はあまり常に意識していなかったのですが、玉森君に「金魚のフン君」と呼ばれていることからも、どれだけ自立が困難な寂しがり屋なのか玉森君頼みなのかな、と感じました。
        それと…キスマイの仲良しカップル的な固定ペアにも疑問があって…。昔はここまではっきり分かれていなかった気もします。
        やはり理想は嵐さんやSMAPさんのような、全体のチームワークです。
        誰かに寄りかからず、一人一人が個を強く持って、誰とペアになってもやっていけるグループを目指して欲しい。
        そこがファンとしての結局の願いなのです。
        みやっちも頑張って目標に向けて大人の男性になる日が絶対に来ると信じて応援しています。子供たちや40代以上のお母さん世代には、裏表も優柔不断も(メンバー談)守ってあげたい所なのかもしれませんが、多分同年代とか同性のファンにとっては、歯がゆいのかもしれません。それだけ期待している人だということですね。

        長文と私的解釈失礼しました。

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