winkup 7月号 手紙~ドームライブの夢を叶えたキスマイたちへ


winkup 7月号 手紙~ドームライブの夢を叶えたキスマイたちへ

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『裸の時代』を継ぐ名記事かもしれない。

本日発売『Wink Up7月号』キスマイが仲間に書いた手紙とは。


本日7日は、『Wink Up』『POTATO』『Duet』の発売日ですね!

梅雨入りで外出もままならないこんな日、おうちでゆっくり読書も素敵です。

どのアイドル誌も、キスマイの記事にたっぷりとページを割いており、

企画も練られたものばかりですが、

その中でも特にキスマイファンの感動を呼んでいる企画があるのをご存知ですか?

『メンバーに手紙を書くとしたら?』

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『WinkUp』が用意したこの企画に、

キスマイ7人が、それぞれのメンバーに宛てた手紙をしたためました。

掲載されたその手紙の文章に篭められた、

彼らのメンバーに対する真摯な思い、

これからの未来に対する各メンバーへの具体的な提案、

なによりも深い深い感謝の心に、

キスマイのファンたちは胸を打たれています。

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キスマイと手紙と言えば、まっさきに思い浮かぶのが、

2009年のザ少年倶楽部で披露されたワンコーナー

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『あなたにお手紙書きましょう。』

「はっきり言って地味だよね。でも、喋り始めるととにかくうるさい。

しかも、声が高いから余計にうるさい。」

とは、北山くんから藤ヶ谷くんへの手紙のワンフレーズ。

今から約5年前のお手紙です。

そして、キスマイからファンへの手紙のような存在だったのが、

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『裸の時代』

挫折、友情、家族、そしてデビュー…。

後輩に先を越されてもあきらめなかった7人が

はじめて語る傷だらけの青春。

キスマイがまだ何者でもなかったころの物語。

これまでの半生や考え方、メンバーへの思いを赤裸々に詰め込んだ一冊は、

今でも重刷され、ランキング上位に位置しています。

そして今日発売された『WinkUp』2014年7月号では・・・

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「大人なキミがいつも折れてくれたね」

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そう横尾くんは北山くんとの歴史を振り返り・・・。

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「オレと一緒に、ふたりで笑ってくれて、ありがとう」

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そう二階堂くんが千賀くんの思いやりに感謝し・・・。

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「いつもありがとう。」「いつもありがとう!」

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伝えきれないメンバーへの想いを、千賀くんが繰り返しこの言葉に託し・・・。

「そのエネルギーは、キスマイにとってもパワーになると思う」

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熱く、熱く、キスマイの行く末を見つめる北山くんが千賀くんを頼りにし・・・。

1ヶ月後に始まるキスマイライブを前に、一読の価値ありです!

 

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