千賀健永 キスマイ屈指のアーティストがダンスにかける想いとは


千賀健永 キスマイ屈指のアーティストがダンスにかける想いとは

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『LOVE DANCE』千賀健永くんの元気な笑顔。

彼の好きな曲やダンスからパーソナルを紐解いてみましょう。


Kis-My-Ft2の千賀くんのパーソナリティを紹介する場に必ず登場する、

「DANCE」という単語。

幼稚園時代から現在まで習い続けているダンスは、

「食事・睡眠」の次に彼にとっては生きていくために必要な存在だそうです。

「DANCE」という単語から単純に想像しがちな、

激しく体を動かして踊るアグレッシブな「DANCE」だけではない、

千賀くんにとっての「DANCE」とは、

鳥が羽をはばたかせて飛ぶように、魚が体をくねらせて泳ぐように、

もっとDNAに深く刻み込まれた動作なのかもしれませんね。

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そう感じさせる契機となったのは、

千賀くんの好きな音楽、カラオケで歌う曲などを知ったことでした。

阿部真央 『Don’t leave me』(アルバム『ふりぃ』)

Kinki Kids 『Bonnie Butterfly』

SMAP 『僕の半分』

Far East Movement ft. Riff Raff『The Illest』(アジア系アメリカ人として史上初「Like a G6」ビルボード全米1位を獲得したヒットホップユニット)

情報が古いため、現在の好みの音楽とは違うかもしれませんが、

「ダンスをやってる23歳男子!」という

一般的な固定概念とは少し外れた選曲がなされてること、

そして多彩なジャンルの音楽を聴いていることが分かりますね。

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彼自身も作詞作曲が趣味で、

ストックが70曲(完成20曲)あると、インタビューで語っていました。

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バラエティではいつも元気でやんちゃ、明るくパワフルな千賀健永くんですが、

それは彼にとってはほんの一面に過ぎません。

曲が流れ出した途端、全身に音楽が満たされ、

「彼自身が音楽になる」と表現されたマイケル・ジャクソンを崇拝し、

部屋には喜劇王チャールズ・チャップリンの絵を飾る彼は、

心からアートの力と可能性を尊敬する人間なのでしょう。

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「舞祭組」の活動について、かつて彼はこう語りました。

「自分自身が芸能界でやりたいこと、表現手段とは真逆だけれど、

今、自分たちに求められていることがこのポジションであるなら、

我を通す状況ではないことは承知している。

やるからには、全力を振り絞って頑張る。」

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人生で達成した最大の出来事は

「ジャニーズ事務所からデビューしたこと」と語り、

幸せとは「自分の努力の結果が出たとき」と語った千賀くん。

そして、自分自身を表す単語に、

「挑戦者」

という言葉を選択した千賀くん。

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そろそろ、彼自身の音楽を聴きたい時期ですよね?

1件のコメント

  • みさ

    はい、そろそろ千賀くんの音楽が聴きたいです♡

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