【信長のシェフ】笑顔を封じる玉森の瞳「おれは料理人ですから」


【信長のシェフ】笑顔を封じた玉森の瞳「おれは料理人ですから」

ken005

 

テレビ朝日木曜時代劇『信長のシェフ』

笑顔を封印したケンストイックな魅力を表現する玉森くんです。


『信長のシェフ』第4話までオンエアされましたね。

ken001

主君・信長公から引き剥がされ、

戦国の巨星・武田信玄の専属料理人となったケン。

信長陣営への帰還を願うも、

夏さんを半ば人質に捕らえられ、信長陣営からの手助けも期待できず、

失望の日々を送っていました。

ken002

信長の密書には「死」の一文字。

他の料理人なら幾度も毒を盛っていたであろう機会に、

ケンは料理と自分の心を汚すその手段を、

かつて一度もとったことがありません。

ken008

記憶喪失、タイムスリップ、殺伐とした戦国時代の人命の軽さ、

信長から下される命がけのミッション・・・

それらを乗り越え、ここまで生きながらえ、

天職とも思える「信長のシェフ」となれたのは、夏さんが支えてくれたから。

ken007

その夏さんが、武田信玄の嫡男・勝頼の愛妾となる・・・?

ken004

武田信玄を殺す?

しかし、愛に敏感なケンは、

甲斐の国の人の心がどれほど豊かで、

その国主である武田信玄がどれほど偉大な英雄かを知っています。

ken010

すっかり笑顔を失い、苦悩するケン。

ken006

 

表情をほころばせる瞬間は、料理の滋養を説明する時。

信玄が美味しそうに食事を頬張り、

顔色や体調が改善していく姿を見る時だけ。

信玄は問いかけます。

「なぜ、信長の敵である自分に見事な食事を作るのか?

主君の敵をより強靭な体にしていることに気付かないのか?」

ken011

ケンは悲しそうに応えます。

「おれは、料理人ですから・・・。」

ken003

料理は戦士の体を作るための手段だけではない。

食べる人の心に何かを宿すことはできないか?

ケンの「戦国のキュイジーヌ」。

その本当の意味が問われた第4話でした。

2件のコメント

  • キスマイコ

    りーさん、こんばんは。
    玉森君はストイックな人!
    及川さんや今までの俳優の先輩方にも言われて来たことですねー!
    りーさんもやはり感じますか?!

    ケンも料理人であること、それ以上でも以下でもなくて。
    ケンを演じる玉森君自身も実は自分を大きく見せない人。
    自分以上でも以下でもない、等身大の自分だけを見せてくれる人。

    りーさんやファンの皆さんの見ている玉森君が本当の玉森君の素の姿ですよ!
    週刊誌の馬鹿げた創り話などに振り回されず、どうか自分たちの目を信じれば必ず玉森君の誠実で真面目で純粋な姿が見えてくる。
    雑誌「Seventeen」インタ記事もご覧になれば彼の人となりを知れるくらい正直ですよ。

    まあ以前の「TVガイドperson」などもそうですし、
    正規の独占インタなどには必ずありますが、
    【インタビューをした記者の名前が明記されている雑誌にこそ意義がある】ことが分かります!

    実は、一部週刊誌などの捏造記事に若いファンの方々が悩んでいる記事を見ました…今もファンの子達が惑わされているようで心のケアが心配になりました。

    若く幼いファンのために、正規の記事と捏造記事の良い見分け方をお教えしますね!(りーさん、この場を借りて余談失礼致します)
    気になったその記事は記者名が明記されていますか?
    全く無記名のはずです。
    それは名前を出す責任を持たない記者の捏造記事だという証拠なのですよw

    多くのキスマイファンの皆さんが彼らと一緒に幸せになるために、キスマイの正しい応援の仕方(マナーも含め・本物の記事を見極めること)を理解できていくことを祈っています!

    そして、本物の男玉森君がこれだけ大人の男性女性から人気があることにも注目してください。なぜ、彼は人生経験の多い大人にも支持されるのか?
    謙虚で真面目、責任感と正義感ある若者なことは間違いありませんね。

    玉森君望みは、彼の言葉「世の中が皆ケンのような人間ばかりだと良いのに…」
    と言った言葉の中にあると思いませんか?

    • りーさん(キスマイなう!管理人)

      キスマイコさん、こんにちは!
      いつもコメントありがとうございます。
      『信長のシェフ』、毎週楽しみにリアタイしてますが、玉森くんの演技力の向上心に感心を通り越して尊敬してやみません。
      前作とは比べ物にならない、所作の自然さ。
      時代劇中において、所作が自然に感じるということは、どれだけの特訓と自制の元で演技しているか、ということですよね。
      我を出さず、立ち居振る舞いを細かくコントロールして、他の役者さんの演技の邪魔にならない居住まいを心がける。
      そうした、1クールドラマを続ける上で、目の肥えた視聴者が気にする部分で合格点を勝ち取っている玉森くん、素晴らしいですね。
      クランクアップおめでとうございます。
      また、いつの日か、ここま培った「ケン」が演じられるといいですね~!
      またコメント、お待ちしております。

コメントを残す