玉森・信長のシェフ最終回 4日・いざ参らん!別れのキュイジーヌ!


玉森・信長のシェフ最終回 4日・いざ参らん!別れのキュイジーヌ!

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テレ朝木曜時代劇『信長のシェフ』、いよいよ4日最終回です!

しばしのお別れ、玉森裕太の時代劇


深夜枠で異例の高視聴率を獲った話題の『信長のシェフ1』から、

テレ朝木曜時代劇枠に大抜擢された『信長のシェフ2』

9月4日の第8話で最終回を迎えます。

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平成時代から戦国時代にタイムスリップしたケンは、

生き残るためにひたすら試行錯誤し、武将の好みにあう料理を作り続けていました。

しかし、『信長のシェフ2』のケンは、違います。

武将も人間。

ケンの作る料理は、一人の人間として生きる武将の未来を共に考え、

指し示す光として、用いられるようになりました。

「いざ参らん!戦国のキュイジーヌ!」

これが、最後のキュイジーヌです。

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「お市様を放っておくことはできない。」

「まだハンバーグの作り方も教えていない」

「まだまだ家族みんな一緒に暮らしてほしい」

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戦国時代という「今」を、善き「今」とするため、

ケンは苦悩し、包丁を何度も見つめました。

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2013年の極寒の真冬から、2014年の灼熱の真夏。

京都でケンは、玉森裕太は戦いました。

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大切な友の助太刀を借り、時代劇の新たな道を探りながら、

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時代劇ファンではない層を開拓するため、

さまざまな時間帯での番宣を繰り広げた『信長のシェフ』

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玉森のシェフは、ちなみにこんな感じ。

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しかし、ひとたび「信長のシェフ」ケンに変身すれば、

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ベテラン揃いの共演者から笑顔を向けられ、

おせんべいをぽりぽりかじる姿で場を和ませる、

誠実そのものの人柄。

撮影待ちの椅子に、いつのまにか用意された、

台本とおせんべいが入れられるポケット付きの椅子カバーは、

スタッフさんの特製だそうです。

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「失敗して強くなろう」とは、玉森くんの言葉。

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皆さんにとって、この夏の玉森くんは、どのように映ったでしょうか?

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9月4日(木)19:58~ 『信長のシェフ』最終話。

これでしばらくは、ケンともお別れです。

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「観るのじゃ~!」

2件のコメント

  • キスマイコ

    りーさん いつもありがとうございます。
    玉森君の記事には、各一回以上はコメを入れさせて頂き大変お世話になっています!w

    「信長のシェフ」もとうとう終わりましたね。少し物足りないくらいの終わり方で。
    もっと続いて欲しかったですね。

    玉森君がどれだけ頑張った作品か、振り返ると様々なことが思い出されます。
    極寒から酷暑の京都での撮影は、役者業だけの方々でも根を上げるというくらい。
    その中でのコンサートにバラエティに舞台と続いた昨年から今年。。

    もう最終回くらいもっとケン中心に回ってくれても。と思った最終回のストーリー展開に、ちょっとだけ不満が残りました。
    ケンは現代に帰れるのか、とまで歌った最終回です。
    夏との恋模様は?と期待を掛けられた最終回です。
    うーむ、もっと何か展開が…w

    きっと次回作があるものと期待を掛けるしかないですね。
    SPでも良いし、お正月特番にでも本当の完結編が出てくれないかな、と。

    そろそろ「DREAM BOYS」を観劇された方がレポを入れられていますね。
    ぜひぜひ、りーさんも特集組んでくださいよー!とワガママまで言ってしまいそうです。w

    • りーさん(キスマイなう!管理人)

      キスマイコさん、こんにちは!
      いつもコメントありがとうございます。

      キスマイのドラマの夏がついに終わってしまいましたね・・・。
      さみしい限りです。
      『信長のシェフ』の最終回、あれほど本能寺を匂わせていたにも関わらず、
      「信長の定宿は本能寺ですが、なにか?」
      という、まさかのスルーのされ方で終わってしまい・・・
      ケンが平成に帰るかどうかについても、結論は、明智氏による、
      「平成の世に帰れる祠が開くといったが、あれは嘘じゃ。」
      という、またもや
      「えー!」

      最終回の脚本の散らかり方、どうしたんでしょう??
      浅井家の顛末は良かったのですが・・・。

      最終回のケンは、玉森くんが情感たっぷりに演じていて、武将を制する迫力に満ちていましたね。
      またケンに会いたいものです。

      またコメント、お待ちしております。

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