玉森 テーピング 目の充血 ドリボ千秋楽 座長の意地とプライド


玉森 テーピング 目の充血 ドリボ千秋楽 座長の意地とプライド

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9月30日『DREAM BOYS』千秋楽。腰には分厚いテーピング。

涙はなく笑顔と誇りに輝く座長・玉森裕太の2014年の帝劇が幕を下ろしました。


「自分はもともと疲れやすくて細くて体力がない」

「マイペース」

今やジャニーズ界の新世代トップスターと言われている玉森裕太くんが、

インタビューなどで自分を客観視するとき。

そこには、等身大で、控えめで、

自分を中心に渦巻く波を舟の上から眺める傍観者のようなたたずまいが、

幾度も見受けられました。

賛否ではなく、もともと彼は、そういうキャラクターなのです。

そんな彼が。

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生まれながらのポーカーフェイスで大舞台を引き受け、

過去からのドリボファンや目の肥えた演劇ファンによる、

率直かつ厳しい叱咤激励の洗礼を受け続けた9月。

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「俺ら キスマイだぜ~」

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とフライングするときは、瞳を見交わした後、

千賀くんと宮田くんの手をしっかりと握り締め、

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玉フラでは、内臓が変調するような遠心力をこらえ、

過酷さをみじんとも感じさせないポーカフェイスを保ち続ける、玉森くん。

25日あたりから

「玉森くんが腰にテーピングをしている」

という目撃報告があがり出し、

それは日を追うごとに

「テーピングが分厚くなっている。」

「途中で貼り換えているようだ。」

などと、明らかに悪化しているような玉森くんの腰の状況を心配しているファンの声が、

まるで固唾を呑むように、ネットに小さく囁かれはじめました。

そして、それとともに、

「玉ちゃんのパフォーマンスは全く衰えていない。むしろ上達している。」

という報告が、ファンの心痛とともに大量にあがってきたのです。

怪我をしたときは、誰しも患部を守ることを第一に考え、

パフォーマンスが過酷すぎるなら、

症状に合わせて調整したりしそうなものですが、

玉森くんのパフォーマンスは、

結局、ショウタイムのローラースケートに至るまで、

内容の変更は全くなされなかったようです。

そして迎えた、千秋楽。

開演前の幕裏から、

「チームドリボ、いくぞぉぉぉ!!」

という、玉森座長の檄が鳴り響き、

それを受け、客席から拍手が沸いたそうです。

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千秋楽の玉フラの回転数は、16回。

幕が降りる最後の瞬間まで、一切の弱音を見せる事のなかった玉森くんでした。

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そして、『中居正広のミになる図書館』に出演した際の玉森くん。

右目が真っ赤に充血していたことで、

玉森くんの身体がボロボロなのではないか、

とファンから悲痛な叫びがあがりました。

おそらく10日前後でなおる結膜下出血かと思われますが、

時期が時期でしたので、身体の疲れも残っていたのでしょうか。

早く治ることをお祈りします。

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10月になり、すでに年末に向けての準備が進んでいると思われる玉森くん。

ポーカーフェイスの下には、超超負けず嫌いが潜む彼。

「俺、誤解されやすいタイプなんです。」

と彼は言いますが、

ドリボ期間中の、彼の怪我をむやみに騒がず、

ただひたすら回復を願う彼のファンとの信頼関係が、

とても素晴らしいな、と思いました。

6件のコメント

  • tama*panda

    玉ちゃんの事を、こんなに素敵に語ってくれてる記事を、載せて下さって、ありがとうございます。

    • りーさん(キスマイなう!管理人)

      tama*pandaさん、こんばんは!
      コメント、ありがとうございます。

      ぱっと見、何事も卒なくこなしているように見えますが、玉森くんのことを少し観察してみるだけで、彼が本当はいかに不器用で、努力と負けず嫌いとキスマイ愛だけで、今の地位まで昇りつめてきたのか、少しわかってきた気がします。
      邦画や洋画を熱心に研究した結果、見栄えのするグラビアや、オシャレな演技方法を独学し、今や玉森流の、カメラにがつがつしないクール&ナチュラルな撮影スタイルが、男性誌においても流行となっているようです。
      不器用でも一生懸命努力すれば、ふりむけば後ろに道ができている。
      玉森くんには、いつも教えられています。

      またぜひコメント、お待ちしております。

  • キスマイコ

    りーさん、ありがとうございます!コメントに愛が感じられました!

    正にその通りです!玉森くんの忍耐強さとプロ根性は只者ではないのですよ!

    彼は今年も「怪我無く、無事に舞台を終えたい」と言っていましたね。
    それは、今年のテーピングどころじゃない大怪我を昨年は隠していたのです!
    そうです。知る人しか知らない【肋骨にヒビ】が入ると言う大怪我でしたね。

    今年も疲れだけでもピークに達していただろう半ばごろ、腰は悲鳴を上げ、目は出血すると言う事態に。。。
    それでも何でも無いかのように、りーさんが書いて下さったように、益々上達する技の連続!プロ根性ですね。


    泣きましたよ!泣いて泣いて、それでも黙って頑張っている玉森くんを、皆ファンは去年も今年も静かに手を合わせるように祈りながら舞台を無事にやり遂げることを祈っていましたね!

    ファンの皆さん、ありがとうございます!
    きっと毎日玉森くんはそう思って頑張ったでしょうね!
    玉森くんの身体がボロボロなことは、彼の口から千穐楽を終えた後にしか聞かれませんでしたが、それが彼らしさなんです。ファンを心配させないことで誤解をされてしまいがちで。

    だから、去年は下品な雑誌が大怪我の事実も知らずの大馬鹿なガセ記事を出したのは記憶に新しいことでしょう?
    彼は本当は、言いたかったでしょう!肋骨に大怪我をしていたことを!
    遊びどころじゃなかったことを。下手したら舞台も危うかったことを!

    今年も、こんなに腰や目を傷めていてもポーカーフェイスで心配を掛けないように乗り切った彼ですから、雑誌や底意地の悪い記者のコメントなど、どうか一々真に受けませんように。。。

    彼が可哀そうですよね。大怪我をおしてプライベートもなしで、舞台と仕事のために毎日をささげていた彼をどうか信じてください!
    無言の真実は彼の身体が潔白を顕していましたね!
    彼はどんなことがあっても真面目な人です!高校の恩師も仰っていますね。後輩たちに。。ちゃんとした目で確かな情報を彼自身から受け取ってあげてくださいね!
    そして、玉森くんを応援すると言うことは、売り上げ主義で創り上げられたバカな人達の戯言や噂ではなく、【彼自身の発する真実の方】だということが多くの方に伝わりますように願っています!

    • りーさん(キスマイなう!管理人)

      キスマイコさん、こんばんは!
      コメント、ありがとうございます。

      ドリボを実際に観劇すると、やっぱりドリボは過酷すぎるステージで、座長はステージで長時間のアクションが続く分、いくら体を鍛えても、故障は避けられないものなのだな、と痛感しました。
      玉森くん以外にも、SNOWMANのメンバーもあちこち負傷を抱えながら、舞台への集中力を途切れさせることなく、千秋楽まで完成度を磨き続けたドリボでしたね~。

      スポーツ選手なら、「故障も仕事のうちだ」と割り切れるでしょうが、アイドル業は内容が多彩ですから、ひとつの故障でたくさんの仕事に影響してしまうでしょうし、玉森くんはそれをものすごく嫌がりそうですよね。
      早く治ってくれますように。

      またぜひコメント、お待ちしております。

  • キスマイコ

    りーさん、こちらの記事にコメントしましたのは、実は早売りのポポロにて玉森君本人が自分を振り返り、

    「肋骨にヒビが入ったり、目の血管が切れても平然と舞台で演技を続けてきた。そういう経験が俺の責任感を強くしたんだと思うよ。」とコメントしています。

    去年の肋骨のこともドリボが終わるまで言えなかった悔しさ。
    今年は腰と目をやられていたことも極秘…。

    そうやって自分の責任感を奮い立たせて、如何に無事ドリボという伝統ある舞台を成功させ、帝国劇場に恥じないくらいの責任感を持ってやり遂げよう。と

    そう思った玉森くんをぜひ書いて下さい!
    彼が週刊誌に誤解を受け(誤解というより、デマをハメられ)散々な書きよう「舞台に責任感の欠片もなく、女性にウツツヲ抜かす無責任な男」と書かれたことを

    週刊誌に全面撤回と共に、謝罪させたいくらいですよね!(怒)

    全国の玉森くんファン、キスマイファンの皆さん、キスマイの玉森くんの責任感は天をも貫くほどの真っ直ぐさです!彼の真面目さを伝えてあげてください!
    彼はきっと未来の女性に対しても責任感を持って大切に出来る男でしょうね!

  • キスマイコ

    りーさん、玉森くんは羽生君に通じる精神の強さがありますね!

    見ているこちらを感動させ、涙を流させます。

    彼らのプロ意識、プロ根性にバンザイと言いたいですね!

    羽生君の痛々しさを見て、玉森君と同じだ!と感じました。
    こんな大怪我(玉森君は肋骨ヒビ)でも、大舞台を一か月間もやり遂げたんですよね。
    彼らのような努力家で真面目な青年たちの、負傷しながらのパフォーマンスを涙ナシで見ていられたでしょうか?
    これでも、ガセを書く週刊誌に怒りを感じませんか?と問いたいですよね。

    こういう真面目な青年こそ、真っ正直にプロ意識を称えられるべきですよね!なので、私は下品でイイカゲンなウソを書く婦人ゴシップ誌が大嫌いなのです!

    ウソをどんどん創られ広められたせいで、どれだけ世間の無知な方が彼を誤解をしたか。。。こんな酷いことはあってはいけません。
    玉森君ファンの皆さんは、玉森君本人の方を信じて行きましょう!

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