玉森 向坂伸行役で主演!有川浩『レインツリーの国』待望の映画化


玉森 向坂伸行役で主演!有川浩『レインツリーの国』待望の映画化

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玉森裕太初主演映画は、『レインツリーの国』


有川浩ファン待望のラブストーリー2015年全国公開決定!

玉森裕太くんが、大役を射止めました!

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大人気作家である有川浩さんの作品の中で、未だ映像化されていなかった小説。

『レインツリーの国』

有川浩ファンだけではなく、その透明で凛々しい世界観がついに映像化です。

『ATARU』『信長のシェフ』『ぴんとこな』『DREAM BOYS』etc…

着々とキャリアを積み上げてきた玉森くんが挑む役どころは、

優しくて真っ直ぐな普通のサラリーマン。向坂伸行。

伸さんは関西人!

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関西弁な玉ちゃん・・・!

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雑誌『ダ・ヴィンチ』にて、有川浩特集が組まれた時、

『理想のカップルランキング 第10位』

に輝いた、伸さんの恋人を演じるのは・・・

西内まりやさん!

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明るくて強いヒロインにピッタリ!

玉森くんとよりそう姿を、早く観たいですね。

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『レインツリーの国』

もともとは大ヒット小説『図書館戦争』の続編、

『図書館内乱』のエピソード、

『恋の障害』に登場した架空の小説でした。

小牧さんが、恋人の毬江ちゃんに渡した

『レインツリーの国』という一冊の本のために、

人権とは、聴覚障害とは、さまざまな社会問題があぶりだされます。

しかし、外野がとやかくいわなくても、

小牧さんと毬江ちゃんの心がちゃんと繋がっていれば、

『レインツリーの国』という小説を渡した小牧さんが伝えたかった気持ちは、伝わる。

そんな『レインツリーの国』が、

有川さんの手によって現実の本となり、

さらに2015年、玉森裕太くんという俳優によって、映像化されます。

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痛みにも悩みにも貴賎はない。

周りにどれだけ陳腐に見えようと、

苦しむ本人にはそれが世界で一番重大な悩みだ。

(『レインツリーの国』より)

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玉森くんの演じる伸さんは、『図書館内乱』に登場した小牧さんの分身とも言えます。

せっかくの読書の秋。

『レインツリーの国』だけではなく、

あわせて『図書館戦争』『図書館内乱』も読書してみてはいかがですか?

玉森裕太主演『レインツリーの国』。

続報が入り次第、『キスマイなう!』にてご報告しますね!

2件のコメント

  • キスマイコ

    リーさん、有り難うございます!
    とうとう来ましたね!玉森くんの純愛ラブストーリー!
    監督さんも二人の主演の純粋さを見抜いての抜擢だったそうで、お目が高いです!

    ストーリー的にも大変考えさせられる作品ですし、ただのラブストーリーのカテゴリに入れるには気が早いですね。
    相手役に西内さんですが、彼女の爽やかさは10代女子のお手本。
    誰からも好かれるタイプの女性です。
    玉森くんは真面目で実直、男気のある役と、そのまま玉森くん自身のようだとまりやちゃんが言ってくれておりますね!

    2人が演じる障害をテーマとしたラブは、一体どんな展開になるのでしょうか?
    障害は身体だけでなく、健康体のカップルにも起こりうるもの。
    心で繋がることの難しさ。
    今の若い人は、と良く言われてしまうのは、軽率なお付き合い方法だから。。
    すぐに深い関係になることが愛だと勘違いしているようで。

    私は、心の繋がりなしで愛は無いと思っています。
    もし本物の愛なら障害も遠距離も時間経過も関係ない!
    2人がお互い求めているのは、その人の人生全部への責任です。
    重い・・・きっと若い人は決まり文句みたいに言うでしょうが、重いのは、その人のことを責任を持って考えているからこそですね!

    重い恋愛は≠重荷になる恋愛 というより 重い想い=相手への責任感だと思います。

    玉森くん、貴方の誠実さはこうして日々多くの方に認められていきますね!
    実直な、とはまさに貴方に対する言葉です。頑張って自分らしく!
    負けないで、捏造や妬みの悪いの世界の人達に…。

    と、りーさんのところで玉森くんへのメッセを託したいと思います。

    • りーさん(キスマイなう!管理人)

      キスマイコさん、こんにちは。
      いつもコメントありがとうございます!

      玉森くんのファンの皆さん、本当におめでとうございます!
      これは本当に嬉しいお知らせだと重い増す。
      私、ものすごく驚きましたよ!
      有川浩さんの原作の主役を演じられる華と演技力を認められた、キスマイのエース・玉森裕太くんを誇りに思います。

      玉森くんの芯のある佇まいや、イマドキの草食男子に見えて頑固な昭和男のような性格が、スクリーンで満喫できるような、それでいて玉森くんの新しい魅力が開花するような、素敵な映画となることを祈ってやみません。

      そして、舞台挨拶申込みで、映画会社のサイトが大変なことになるぞ、と今から震えております。
      受付システム強化頑張って欲しいところです!

      またコメントお待ちしております。

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