中居正広 舞祭組のきっかけは、3:4体制の余りのいびつさからだった


中居正広 舞祭組のきっかけは、3:4体制の余りのいびつさからだった
 【舞祭組ストーリー (1)】

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2013年 民放音楽番組 最高視聴率18.8%を記録した『FNS歌謡祭2013 』

SMAP中居正広さんは、自分のソロコーナーの持ち時間をそっくりそのまま舞祭組にあて、自分は黒子に徹しました。

SMAP中居正広さんは、なぜそこまで舞祭組に尽くすのでしょうか。


キスマイがデビューしてから1年経つか経たないかの頃、とある音楽番組でMCを勤めていた中居さんが、ぽろりと言いました。

「なんで前の3人と後ろの4人の衣装が違うの?」

番組中にその事実を触れられたことが初めてだった7人は、

気の効いた答えが出ないまま・・・。

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デビュー以前はこんな形で、3:4スタイルが確立していたわけではないそうです。

事務所の戦略として、まず玉森、藤ヶ谷、北山を売り、次いで残りのメンバーを売って行く。

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ただ、彼らはデビューまで10年近くかかってしまい、

新人アイドルとしての残り時間(メンバー全員20代)がせまっていることから、

その負荷が極端にならざるをえませんでした。

カメラも歌割りもインタビューも、全て前の3人が担うようにされ、後ろの4人は・・・

横尾渉くん 「警備員のように前の3人の後ろに立つだけだった」

専属バックダンサーのような後ろの4人に話を振り、

衣装格差がおかしいといってくれるMCは、中居正広さんだけ。

実際、中居さんは本当に気になったらしく、事務所の人に問いかけたそうです。

なぜ彼らはいつまでも前の3人の影なのか。

スタッフからは、

「誰もこの先あの4人をどう動かしていいかわからない、影から光にする方法が思いつかない。」

あまりにも前の3人への比重が高まりすぎてしまい、戦略が見出せない後ろの4人。

そしてスタッフが中居さんへ言ったそうです。

「中居さんが後ろの4人のプロデュースをすれば?」

暗い戸棚の中で腐り落ちそうになっていた

宮田俊哉くん、千賀健永くん、横尾渉くん、二階堂高嗣くんの、

開花の瞬間の時でした。

2件のコメント

  • キスマイコ

    こういうブログを待ってました!

    いわゆる週刊誌ネタを真に受けて、ガセのまるコピしているブログには飽き飽きしていたことでした。
    玉森君に関しては、彼の事を10数年見てきた古株ファンからしたら、週女のでっち上げた女ネタは完全なる捏造だと証拠付きで皆知っていますよ。w
    部外者のあるライターさんの、玉森君の無実を証明してくれてる有り難いブログもありますよ。
    理不尽な週刊誌による彼ら落としの中の救世主として感謝しています。

    貴ブログはこんな風に彼らの事を売り上げ主義でガセネタぶち込む週刊誌に振り回されず、オリジナルに溢れたファンとしての愛情を感じます。

    これからも「彼らの本当の姿」を伝え続けてください。
    彼らがなぜここまで頑張ってこれたか、それはファンのお蔭だと一番知っているからです。男だから、芸能人だから、という変な部外者の取ってつけた納得にはファンは誰も賛同などしていません。
    事実ではないからですし、実はそれなりの理由があるからです。

    彼らの事を知りたい時には、彼らの捏造された過去より彼らの現在の姿からすべてが分かります!彼らの言葉や態度のすべてに顕れています!
    これからも彼らを見守ってあげてください!

    • ho-risan

      キスマイコさん、こんばんは⊂*`∀´⊃

      コメントいただき、ありがとうございます 川 ΦeΦ)|(`へ′)

      これからも、遊びに来てくださる皆様が、キスマイ話でほっこり休憩できるようなブログが作っていければと思います(‘・_,’) (し~)

      また遊びにきてくださいね(*`∀´*)

      ξ*’ ー’) Lu4e xxx☆

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