北山 愛の唄を歌おう 1周年 「ぼくの1番の願いは君の幸せ 」


北山 愛の唄を歌おう 1周年 「ぼくの1番の願いは君の幸せ 」

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主演 北山宏光 『愛の唄を歌おう』上演から一周年。

半熟卵な北山くんの歌声が、槇原ワールドを彩りました。


「幸せにすると言ってはみても

方法もまだ分からないけど

ひとつだけ分かってることがある

ぼくの1番の願いは君の幸せ」

(『君への愛の唄』 作詞/作曲 槇原敬之)

脚本:鈴木おさむ

演出:宮本亜門

音楽:槇原敬之

という、日本のエンターテインメントのトップクリエイターが一堂に会した、

いまや伝説のミュージカル

『愛の唄を歌おう』

歌には、人を元気づける力がある。

歌には、人を勇気づける力がある。

明るく、楽しく、前向きな明日を迎えるために

今を懸命に生きるすべての人に「愛の唄」を贈ります。

真っ白な舞台の上から、

北山くんに紡がれた名曲の数々が、

たしかに、体の隅々に浸透し、

活き活きとしたエネルギーに変換されましたね。

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「君の役は、半熟卵」。

鈴木おさむさんから言い渡された、役柄の魂。

キスマイメンバーの水先案内人として、

新たな活躍の場を広げる役割を自らに課した、フロンティアな彼。

過密なスケジュールの中、

大胆に、細やかに、自らに厳しいトレーニングを実行したそうです。

2014年1月10日

東京 東急シアターオーブから始まったミュージカル。

2011年の「美男ですね」以来、3年の間、

舞台上では封印されていた北山くんの歌声。

『愛の唄を歌おう』

にて披露された北山くんの歌声には、

印象的なそれまでの天性の歌声に、

精密さに裏打ちされた、まろやかさが加わりました。

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槇原さんの名曲を歌う北山くん=ヒロト。

ありきたりなひとりの人生が、歌に落ち込み、歌に勇気付けられ、

人生の節目を彩っていく。

観客たちはヒロトと一緒に涙し、微笑み、

入場した時よりも、少し元気になって会場を後にしました。

あれから、もう一年がたちました。

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私たちの半熟卵なヒーローは、

まだまだその半熟卵の心意気を忘れていないようですね。

2件のコメント

  • キスマイコ

    北山くんは結構グループ全体の事を考えている人ですね!
    1人孤立してるように見えて、実はメンバーを傍から客観的に見てくれているからなんです。本当はみやっちとすごく仲良しの北山君。
    みやっちが玉森くんを追いかけてばかりいるのを、「大人げない自立しなさい」と叱ってくれるのも北山君だけですw

    北山くんのツッコミの結構な面白さは芸人さん以上の高レベル。
    私は北山くんのそういうボッチを物ともしない、グループのためを思うところが大人だなと思っています。
    キスマイで居なくてはならないリーダー、それが北山くんです。

    • りーさん(キスマイなう!管理人)

      キスマイコさん、こんにちは!
      いつもコメント、ありがとうございます。

      北山くん、30歳を前にしての準備に余念がありませんね!
      『滝ちゃんねる』にて語った言葉。
      「おじいちゃんとおばあちゃんから、『お土産もっていきなさいよ』とか言ってもらえる親近感を持つことを目標にしているから、デビューまでに自分のアイデンティティとして持っていた『攻撃的セクシー』という面をバッサリすてた。」と。

      そして、

      「北山のセクシー部分に惹かれてファンになってくれた人のことを考えると、すごく心が痛む」と。

      でも、若かりし時代の刃物のようなセクシーさもいいけれど、今の北山くんのもつ、「昔は相当アソんでたけど、今は落ち着いてますよ」といった顔して、実際まだチャラい、というセクシーさ、アリだと思います!

      またコメントお待ちしております。

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